2018年1月18日木曜日

2月11日(日)13:00阿波じょうるり鑑賞会「傾城恋飛脚 新口村の段」

阿波じょうるり鑑賞会

「傾城恋飛脚 新口村の段」



 太夫の語りと太棹三味線の伴奏で、登場人物の台詞や感情、情景などを表現する日本の語り音楽「浄瑠璃」。そして、徳島では、この浄瑠璃の魅力を今日も伝えている個人や太夫部屋が多く活動しています。この鑑賞会では、毎月1回、(公財)阿波人形浄瑠璃振興会に所属する太夫・三味線が出演し、浄瑠璃をじっくりと聴いていただけます。
2月の鑑賞会は、友成会(太夫/竹本友幸、三味線/鶴澤友音)が出演し「傾城恋飛脚 新口村の段」を上演いたします。
・日 時    平成30211日(日祝)1300
・入館料   一般410円、高・大300円、小・中200
・外 題  「傾城飛脚 新口村の段
 
 









2月24日(土)~3月21日(水祝)勝浦座の世界 特別展「木偶の衣装展」

 
徳島は全国で最も多くの人形座が活躍している人形浄瑠璃の国。

中でも、県内有数のみかんの産地である勝浦町を拠点とする「勝浦座」は、江戸時代に発足した人形座で、徳島で最も伝統ある人形座のひとつです。上演できる外題は28演目にもおよび、国内外での上演のほか、毎年、徳島市八多町の「犬飼農村舞台」で人形浄瑠璃芝居を奉納しています。

今日までの勝浦座の魅力を伝えることを目的に「阿波人形浄瑠璃 勝浦座の世界」を開催します。

特別公演では、お客様から一番要望が多かった「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」の続き「十郎兵衛 内の段」や、コミカルで縁起の良い「えびす舞」、そして十郎兵衛屋敷では初上演となる「摂州合邦 合邦内」といった普段見ることができない演目をご覧いただけます。

特に「摂州合邦辻」は、勝浦座にとっては8年ぶりの上演であり、プロの太夫、三味線奏者との共演とあって、見ごたえ・聴きごたえ十分です。

 また、勝浦座は、数多くの人形頭や衣装を所有しています。明治時代以降に作られた衣装や、ひなまつりの時季らしい女性用の豪華な着物(打掛)などをお借りした特別展「木偶の衣装展」と併せてお楽しみください。



【特別公演】
 ※11:00、14:00の
 「傾城阿波の鳴門順礼歌の段」と併せてお楽しみください。
 
●3月11日(日)
 11:35&14:35
 傾城阿波の鳴門 十郎兵衛内の段
  太夫/竹本友寿、三味線/鶴澤友喜久
 
 
 
●3月21日(水祝)
 11:35
  えびす舞
 
 十郎兵衛屋敷初公演!
  14:45
  摂州合邦辻 合邦内の段
  太夫/竹本友和嘉、三味線/鶴澤友勇
 
 
【木偶の衣装展】
期 間   2018年2月24日(土)~3月21日(水祝)
 
 

・会  場   徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

・入 館 料   一般410円、高・大300円、小・中200円

・会場構成   草月流 新田陛嘉

2018年1月17日水曜日

3月11日(日)勝浦座の世界 特別公演「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛内の段」






徳島は全国で最も多くの人形座が活躍している人形浄瑠璃の国。

中でも、県内有数のみかんの産地である勝浦町を拠点とする「勝浦座」は、江戸時代に発足した人形座で、徳島で最も伝統ある人形座のひとつです。上演できる外題は28演目にもおよび、国内外での上演のほか、毎年、徳島市八多町の「犬飼農村舞台」で人形浄瑠璃芝居を奉納しています。

今日までの勝浦座の魅力を伝えることを目的に「阿波人形浄瑠璃 勝浦座の世界」を開催します。

特別公演では、お客様から一番要望が多かった「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」の続き「十郎兵衛 内の段」や、コミカルで縁起の良い「えびす舞」、そして十郎兵衛屋敷では初上演となる「摂州合邦 合邦内」といった普段見ることができない演目をご覧いただけます。

特に「摂州合邦辻」は、勝浦座にとっては8年ぶりの上演であり、プロの太夫、三味線奏者との共演とあって、見ごたえ・聴きごたえ十分です。

 また、勝浦座は、数多くの人形頭や衣装を所有しています。明治時代以降に作られた衣装や、ひなまつりの時季らしい女性用の豪華な着物(打掛)などをお借りした特別展「木偶の衣装展」と併せてお楽しみください。



【特別公演】
 ※11:00、14:00の
 「傾城阿波の鳴門順礼歌の段」と併せてお楽しみください。
 
●3月11日(日)
 11:35&14:35
 傾城阿波の鳴門 十郎兵衛内の段
  太夫/竹本友寿、三味線/鶴澤友喜久
 
 
 
●3月21日(水祝)
 11:35
  えびす舞
 
 十郎兵衛屋敷初公演!
  14:45
  摂州合邦辻 合邦内の段
  太夫/竹本友和嘉、三味線/鶴澤友勇
 
 
【木偶の衣装展】
期 間   2018年2月24日(土)~3月21日(水祝)
 
 

・会  場   徳島県立阿波十郎兵衛屋敷


・入 館 料   一般410円、高・大300円、小・中200円
















 

2018年1月16日火曜日

3月21日(水祝)勝浦座の世界 特別公演「えびす舞&摂州合邦辻」

徳島は全国で最も多くの人形座が活躍している人形浄瑠璃の国。

中でも、県内有数のみかんの産地である勝浦町を拠点とする「勝浦座」は、江戸時代に発足した人形座で、徳島で最も伝統ある人形座のひとつです。上演できる外題は28演目にもおよび、国内外での上演のほか、毎年、徳島市八多町の「犬飼農村舞台」で人形浄瑠璃芝居を奉納しています。

今日までの勝浦座の魅力を伝えることを目的に「阿波人形浄瑠璃 勝浦座の世界」を開催します。

特別公演では、お客様から一番要望が多かった「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」の続き「十郎兵衛 内の段」や、コミカルで縁起の良い「えびす舞」、そして十郎兵衛屋敷では初上演となる「摂州合邦 合邦内」といった普段見ることができない演目をご覧いただけます。

特に「摂州合邦辻」は、勝浦座にとっては8年ぶりの上演であり、プロの太夫、三味線奏者との共演とあって、見ごたえ・聴きごたえ十分です。

 また、勝浦座は、数多くの人形頭や衣装を所有しています。明治時代以降に作られた衣装や、ひなまつりの時季らしい女性用の豪華な着物(打掛)などをお借りした特別展「木偶の衣装展」と併せてお楽しみください。




【特別公演】
 ※11:00、14:00の
 「傾城阿波の鳴門順礼歌の段」と併せてお楽しみください。
 
●3月11日(日)
 11:35&14:35
 傾城阿波の鳴門 十郎兵衛内の段
  太夫/竹本友寿、三味線/鶴澤友喜久
 
 
 
●3月21日(水祝)
 11:35
  えびす舞
 
 十郎兵衛屋敷初公演!
  14:45
  摂州合邦辻 合邦内の段
  太夫/竹本友和嘉、三味線/鶴澤友勇
 
 
【木偶の衣装展】
期 間   2018年2月24日(土)~3月21日(水祝)
 
 

・会  場   徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

・入 館 料   一般410円、高・大300円、小・中200円

 

2018年1月15日月曜日

十郎兵衛屋敷文化講座「和の空間でいけばな」(1~3月分)


 
十郎兵衛屋敷文化講座-人形浄瑠璃とともに楽しむ日本の伝統
「和の空間でいけばな」
 
 

繊細で丁寧、簡素な表現は日本人が伝統的に親しんできた美しさの基本です。

様式化することで人間よりも人間らしい表現を可能にした3人遣いの人形は、登場人物の心情を存分に語る浄瑠璃と合わさり、日本人の感性を伝えます。また、いけばなは、山や森、岩などあらゆる自然に神が宿ると考え、自然を屋内に持ち込み愛でるところからはじまったものです。

阿波十郎兵衛屋敷では、人形浄瑠璃やいけばなに共通する日本人の感性に触れる機会を設けていきたいと考えています。草月流 新田陛嘉(にったのりか)先生の指導のもと、時季にあったいけばなをいけてみませんか。
 
※1日だけの参加も可能です。
※花器やハサミ等は準備しております。
 
 
■日  時 
平成30年 128日(日)13001600
     217日(土)13001600
     325日(日)13001600

■料金
 1,000円(入館料を含む)

■材料費(お花代)
 1,200円

■お申込み
 前日までに阿波十郎兵衛屋敷までお申込みください。


徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
TEL088-665-2202
FAX088-665-3683
awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp
 

2017年9月24日日曜日

こどもたちの手づくり解説パネル

阿波十郎十郎兵衛屋敷の近くにある川内南小学校4年生のみなさんが
阿波人形浄瑠璃について解説したパネルを持ってきてくれました。
 
 
何日もかけて公演を観て、太夫・三味線・人形の体験をして、勉強をして・・・
自分たちの地域に残る伝統を伝えようと頑張ってくれたのが伝わります。
 
イラストや写真つきでわかりやすく解説してくれています。
 
現在、母屋で掲示していますの是非ともご覧ください。

2017年9月8日金曜日

公式インスタグラム・facebookのご案内

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷インスタグラムはじめました。

人形浄瑠璃の魅力や屋敷の日々のことなどお届けします。

●阿波十郎兵衛屋敷公式インスタグラム
 https://www.instagram.com/awajurobeyashiki/


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