2018年5月13日日曜日

5月24日(土)13:00体験&鑑賞「はじめての人形浄瑠璃」


体験&鑑賞
「はじめての人形浄瑠璃」
 



人形浄瑠璃の音楽である義太夫節の面白さをもっと気軽に知ってほしいと、

子どもから大人までの初心者の方向け太夫体験型講座「はじめての人形浄瑠璃」を開催します。

講師に友和嘉会 竹本友和嘉さんを迎え、太棹三味線の特徴や役割といった解説のほか、友和嘉さんの弾く三味線の伴奏に合わせて太夫の語りを体験します。

“ととさんの名は十郎兵衛、かかさんはお弓と申します~”の台詞で有名な、徳島の定番「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」の一部分を実際に声に出して語ってみましょう。

人形浄瑠璃は、太夫が語る登場人物の台詞やナレーションに合わせて人形が動きます。

初の試みとして今回の講座では、参加者のみなさんの語りにあわせて、実際に人形座(ふれあい座)が人形を動かすので、どんな動きになっていくのかをお楽しみいただけます。

 

体験後は、友和嘉会とふれあい座による阿波人形浄瑠璃をご覧いただきます。

当日参加の方も大歓迎です。

 

・日 時  平成30年5月26日(土)13001430

・入館料  一般410円、高・大300円、小・中200

・内 容  1300~実演を交えた太夫と三味線の解説、太夫体験

      1400~阿波人形浄瑠璃鑑賞「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」

2018年5月4日金曜日

6月3日(日)就航!「徳島じょうるりクルーズ」(5月30日締切)

吉野川~阿波人形浄瑠璃~藍染め体験がセットになった期間限定(4月~10月)の「徳島じょうるりクルーズ」が就航します。


 吉野川が毎年運んでくる肥沃な土で育てた阿波藍は、徳島に大きな富をもたらし、その経済力や全国各地との交流を背景に、徳島では人形浄瑠璃が発展し、今日まで受け継がれています。


両国橋から阿波十郎兵衛屋敷までの遊覧船にのって、一面に広がる青い空と、きらめく吉野川の川面を間近に感じることができ、いつもとは違う視線で徳島の街をご覧いただけます。  


そして、十郎兵衛屋敷到着後には、展示室や映像をご覧いただくとともに、公演は灰汁発酵建てで染めた深く鮮やかな藍染めの着物を着た人形が登場します。

藍染め体験は、藍染工房ルアフへ移動し、染師の指導のもと、絞り・板染め・むらくも・グラデーションといったみなさんの好きな柄と色合いに染めていただくことができます。

 また、昼食には徳島の特産をふんだんに使ったお弁当をご用意しております。

「じょうるり」とは、美しい宝石を意味する言葉。吉野川~阿波藍~阿波人形浄瑠璃とつながる徳島の時代背景を感じるとともに、豊かな自然、文化、食など徳島の美しい宝石「じょうるり」をお楽しみください。

 

 



●実施日  平成30年6月3日(日)

お申込み/5月30日(水)までにご予約ください。

集合場所/徳島市新町川水際公園・周遊船乗り場(徳島市南内町・両国橋詰)

解散場所/藍染工房ルアフ※徳島駅への路線バスあり。

食事条件/
昼食1回。
十郎兵衛屋敷の座敷で「鶴亀の庭」を眺めながら、徳島の食材をふんだんに使ったお弁当をお楽しみいただきます。

スケジュール(天候により行程に変更に変更がある場合があります。) 

 9:50 集合(新町川水際公園・周遊船乗り場)

10:00吉野川クルーズ出航 
NPO法人新町川を守る会の舟で阿波十郎兵衛屋敷へ。

阿波十郎兵衛屋敷到着後、人形浄瑠璃解説&鑑賞、昼食 

12:22路線バスで藍染体験会場へ移動。
れんこん畑や住宅地の中を通っていきます。 

13:00藍染め体験(藍染め工房ルアフ)
藍染指導:徳島県藍染研究会会長ほか 

14:00解散  

●参加費  
一般 おひとり様4,000円、
こども(小学生以下)おひとり様 3,000円 
※吉野川クルーズ乗船料、阿波十郎兵衛入場料、昼食、藍染め体験料、バス代(屋敷→藍染め会場)、保険料を含む。

●お支払い方法
旅行代金は旅行開始当日に受付で係員にお支払ください。

●雨天、荒天時 
天候等により吉野川クルーズを中止する場合は、当日朝9時までに代表者に連絡いたします。徳島駅の市営バス⑦乗り場10:10発の徳島市営バス川内循環バスで、阿波十郎兵衛屋敷へお越しください。この場合、参加費を500円(こども300円)減額しますので、路線バス運賃は、ご負担ください。
 
定員/一艘13名(最大4艘)


最少催行人員/1名 

添乗員/同行しません。(スタッフがお世話します。)

【お問い合わせ・お申込み】
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 
〒771-0114徳島市川内町宮島本浦184
TEL.088-665-2202
FAX.088-665-3683

awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp


2018年5月3日木曜日

6月8日~10日「水石展」


人形浄瑠璃とともに楽しむ日本の伝統

(すい) (せき)

 

阿波十郎兵衛屋敷では、人形浄瑠璃と併せて日本の伝統をみなさまにお楽しみいただきたいと考え、水石展を開催します。

水石(すいせき)とは、室内で石を鑑賞する日本の生活文化です。

山の形をした「遠山石」、山中の滝を思わせる「滝石」、鳥や動物、人などを連想させる「姿石」、花や雲などの紋様が現れている「紋様石」など、阿波水石会の会員が、県内外の山や川から採取した様々な表情を見せる水石の数々をご覧いただきます。

一塊の自然石から、詫び寂びを感じ取り、観る側と石との対話を楽しむ。

簡素なものから森羅万象や無限の精神生を感じ取る日本の美意識を凝縮された究極の趣味とも言われている水石の世界。

この機会に、自然の造形美の趣を楽しんでみませんか。

 

 ※水石のチャリティー販売も行います。

 

・日  時    平成30年6月8日(金)~10日(日)

9:30~17:00 

 ・会  場    徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 

入場料     一般410円、高・大学生300円、小・中学生200円

・主  催    阿波水石会&阿波十郎兵衛屋敷

2018年5月2日水曜日

6月16日(土)より開始「第11回夏の義太夫教室(全4回)」


徳島の伝統芸能を学びましょう
「第11回 夏の義太夫教室」
 
 

師匠から弟子へ、口伝えで継承され、長年磨き上げられてきた日本の語り音楽「義太夫節浄瑠璃」。

義太夫節の魅力をより身近に感じてもらい、初心者の方に気軽に参加していただける「夏の義太夫教室」を開催します。

今年から受講曜日を金曜日から土曜日に変更し、子どもから大人の方までどなたでもご参加いただけるようになりました。講師に竹本友和嘉師匠(友和嘉会主宰)をお迎えし、徳島の人気演目である「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」を実際に声に出して、基礎から学んでみませんか。

■日  時  4 各日とも午前940分~1045

        616日(土)、23日(土)、30日(土)、77日(土)

■講習外題  「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」

■受講料   無料(ただしテキスト代として1,000円必要)

■定  員  15人程度  

【問い合わせ・申込み先】    
  徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
  TEL088-665-2202
  FAX088-665-3683
  awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp
 

 

 

2018年4月20日金曜日

和の空間でいけばな(5月~7月)

十郎兵衛屋敷文化講座-人形浄瑠璃とともに楽しむ日本の伝統
 「和の空間でいけばな」
 
 

繊細で丁寧、簡素な表現は日本人が伝統的に親しんできた美しさの基本です。

様式化することで人間よりも人間らしい表現を可能にした3人遣いの人形は、登場人物の心情を存分に語る浄瑠璃と合わさり、日本人の感性を伝えます。また、いけばなは、山や森、岩などあらゆる自然に神が宿ると考え、自然を屋内に持ち込み愛でるところからはじまったものです。

阿波十郎兵衛屋敷では、人形浄瑠璃やいけばなに共通する日本人の感性に触れる機会を設けていきたいと考えています。草月流 新田陛嘉(にったのりか)先生の指導のもと、時季にあったいけばなをお庭を眺めながらいけてみませんか。
 

1日だけの参加も可能です。

 
 

■日  時 
平成30 519日(土)13001600
      616日(土)13001600
           722日(日)13001600

 ■料金/1,000円(入館料を含む)
 
 ■材料費(お花代)/1,200円
 
 ■お申込み/前日までに阿波十郎兵衛屋敷まで。
       ※1日だけの参加です。花器やハサミ等は準備しております。
 
【会場・お申込み】
 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
 徳島市川内町宮島本浦184
 TEL088-665-2202
 FAX088-665-3683
 awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp

2018年4月1日日曜日

電動アシスト付きレンタサイクルはじめました



電動アシスト付自転車のレンタサイクルを始めました。
阿波十郎兵衛屋敷の周辺には、吉野川やれんこん畑、さつまいも畑といった豊かな自然景色をお楽しみいただける地域です。
是非、自転車に乗って散策してみませんか?
 
●利用料金
3時間/500円
 1 日/1,000円
 
●貸出時間
9:30~17:00(最終受付16:00まで)
 
●台数
2台
 
●前払い制です。
 
 
※電動アシスト付き自転車のレンタル申込については、ご本人の確認ができるもの(運転免許証、健康保険証、学生証等)が必要となります。
※未成年の方のご利用は、受付の際に保護者様のご同伴が必要となります。保護者様もご本人の確認ができるものをご提示お願いしております。

2018年3月26日月曜日

H30年度「徳島じょうるりクルーズ」(4~10月)のご案内

吉野川~阿波藍~阿波人形浄瑠璃とつながる徳島の文化史をたどる!
徳島じょうるりクルーズ
 



吉野川~阿波人形浄瑠璃~藍染め体験がセットになった期間限定(4月~10月)の「徳島じょうるりクルーズ」が就航します。

 吉野川が毎年運んでくる肥沃な土で育てた阿波藍は、徳島に大きな富をもたらし、その経済力や全国各地との交流を背景に、徳島では人形浄瑠璃が発展し、今日まで受け継がれています。

両国橋から阿波十郎兵衛屋敷までの遊覧船にのって、一面に広がる青い空と、きらめく吉野川の川面を間近に感じることができ、いつもとは違う視線で徳島の街をご覧いただけます。  

そして、十郎兵衛屋敷到着後には、展示室や映像をご覧いただくとともに、公演は灰汁発酵建てで染めた深く鮮やかな藍染めの着物を着た人形が登場します。

藍染め体験は、藍染工房ルアフへ移動し、染師の指導のもと、絞り・板染め・むらくも・グラデーションといったみなさんの好きな柄と色合いに染めていただくことができます。
 また、昼食には徳島の特産をふんだんに使ったお弁当をご用意しております。
「じょうるり」とは、美しい宝石を意味する言葉。吉野川~阿波藍~阿波人形浄瑠璃とつながる徳島の時代背景を感じるとともに、豊かな自然、文化、食など徳島の美しい宝石「じょうるり」をお楽しみください。
 
 
●実施日  平成30年4月~10月の毎週日曜日

      ※7月29日、812日を除く。

お申込み/実施日の4日前(毎週水曜日17時)までにご予約ください。

集合場所/徳島市新町川水際公園・周遊船乗り場(徳島市南内町・両国橋詰)

解散場所/藍染工房ルアフ※徳島駅への路線バスあり。

食事条件/
昼食1回。
十郎兵衛屋敷の座敷で「鶴亀の庭」を眺めながら、徳島の食材をふんだんに使ったお弁当をお楽しみいただきます。

スケジュール(天候により行程に変更に変更がある場合があります。) 

 9:50 集合(新町川水際公園・周遊船乗り場)

10:00吉野川クルーズ出航 
NPO法人新町川を守る会の舟で阿波十郎兵衛屋敷へ。

阿波十郎兵衛屋敷到着後、人形浄瑠璃解説&鑑賞、昼食 

12:22路線バスで藍染体験会場へ移動。
れんこん畑や住宅地の中を通っていきます。 

13:00藍染め体験(藍染め工房ルアフ)
藍染指導:徳島県藍染研究会会長ほか 

14:00解散  

●参加費  
一般 おひとり様4,000円、
こども(小学生以下)おひとり様 3,000円 
※吉野川クルーズ乗船料、阿波十郎兵衛入場料、昼食、藍染め体験料、バス代(屋敷→藍染め会場)、保険料を含む。

●お支払い方法
旅行代金は旅行開始当日に受付で係員にお支払ください。

●雨天、荒天時 
天候等により吉野川クルーズを中止する場合は、当日朝9時までに代表者に連絡いたします。徳島駅の市営バス⑦乗り場10:10発の徳島市営バス川内循環バスで、阿波十郎兵衛屋敷へお越しください。この場合、参加費を500円(こども300円)減額しますので、路線バス運賃は、ご負担ください。
 
定員/一艘13名(最大4艘)

最少催行人員/1名 

添乗員/同行しません。(スタッフがお世話します。)

【お問い合わせ・お申込み】
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 
〒771-0114徳島市川内町宮島本浦184
TEL.088-665-2202
FAX.088-665-3683
 awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp
               
 

 

TOP