2017年2月23日木曜日

鷺娘の様子

19日に開催しました「じょうるりに行こう セッションvol.7 鷺娘二題」。


鶴澤友輔(東音 三木千佳子)さんによる、長唄の「鷺娘」、そして義太夫節の「鷺娘」をお楽しみいただきました。

長唄の鷺娘にあわせて、雪の中浄瑠璃人形が舞い、

2017年2月19日日曜日

今夜17:30から「鷺娘」公演です

今夜17:30から「じょうるりに行こう セッション」がございます。
vol.7になる本公演は「鷺娘二題」と題して、義太夫節と長唄の「鷺娘」をお聞きいただけます!
また、長唄には勘緑さんが操る浄瑠璃人形が舞い、そして、義太夫節では創作舞踊 檜千尋さんが舞い踊ります。

舞台も「鷺娘」に合わせて、冬景色にかわりますので是非お楽しみに!

※席・駐車場とも限りがございますので、ご了承ください。

2017年2月16日木曜日

4月7日(金)18:30セッションvol.8「チェロ+人形」




セッションvol.8「チェロ+人形」

 

●じょうるりに行こうセッションvol.8「チェロ+人形」

 人形遣い勘緑さんが、人形浄瑠璃の新たな可能性を求め、様々な芸術分野とセッションを行う「じょうるりに行こう」シリーズ。

今回は、昨年(vol.1)も大好評だったベルギー在住フランス人チェリスト、スタン・デュゲさんをお招きします。本公演では、バッハの代表作「無伴奏チェロ組曲第1番ト長調」の独奏のほか、日本のクラシック界の天才、黛敏郎が義太夫節をモチーフに作曲した「BUNRAKU」を初披露します。クラシック音楽と浄瑠璃人形がどのように相まみえるか、そして挑戦し続ける伝統芸能の姿をぜひお楽しみください。

・日 時  平成2947日(金)18301930

・入館料  一般410円、高・大300円、小・中200

・出 演  人形/勘緑&木偶舎、チェロ/スタン・デュゲ
 
・内 容  ●無伴奏チェロ組第1番ト長調/J.S.バッハ
      ●無伴奏チェロのための「BUNRAKU」/黛敏郎
      ●チェロによる道行き

 

2017年1月22日日曜日

和紙の花嫁さん

現在開催中の「那賀町の動物と万年青展」。

和紙でできた張り子の作品たちは展示しているものだけではありません。

中には実際に触れていただくこともできる作品があります。


婚礼の伝統的な髪型「角隠し(つのかくし)」。


本日、この展示を観にきてくれた仲良し姉妹のお客様。
被ってもらうとすごく可愛かったのでお写真撮らせていただきました!

那賀町の和紙と万年青、またその原料、屋敷や人形浄瑠璃のこと、見たり触たりしてもらいながら
最後まで笑顔で楽しんでくれました。



2017年1月18日水曜日

「那賀町の動物と万年青展」準備中

明日から始まる「手漉き和紙と張り子と生け花と~那賀町の動物と万年青展」。
 
現在、母屋で準備が行われており、
那賀町拝宮地区で自ら和紙を漉き、張り子を制作した蘭子さんと、
相生地区で栽培している万年青を使い生け花を生ける草月流 新田陛嘉さんが面白い空間を創りあげています。
 
 

那賀町に住む動物たちと人。
写真ではご紹介できないくらいまだまだたくさんの生き物や、てるてるぼうず・お面などを作ってきてくれています。
 
また、床の間には和紙の月×万年青の生け花があり、とても見応えのあるものになっています。




この展示会は1月19日(木)~29日(日)まで開催しますので、
那賀町の自然と文化を是非感じてください。

2017年1月13日金曜日

3月26日(日)13:00「阿波じょうるり鑑賞会」



 


浄瑠璃は、太夫の語りと太棹三味線の伴奏で、登場人物の台詞や仕草、感情、情景などを表現し、登場人物の心情を表現することを何よりも重視します。虫の声も波の音も音楽と同じように聞いて感動する日本人の感性に寄り添う、純粋な日本の音楽「浄瑠璃」をお楽しみください。

阿波じょうるり鑑賞会
 

(3月公演)

日 時  平成29年3月26日(日)130013:30

外 題  「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛内の段」
 
■入場料    一般410円、高・大生300円、小・中生200円

■出 演    喜笑会(大夫/正田とし穂、三味線/豊澤町若)
 

1月~3月「和の空間でいけばな」

十郎兵衛屋敷文化講座
和の空間でいけばな



 
 
繊細で丁寧、簡素な表現は日本人が伝統的に親しんできた美しさの基本です。

様式化することで人間よりも人間らしい表現を可能にした浄瑠璃人形は、登場人物の心情を存分に語る浄瑠璃と合わさり、日本人の感性を伝えます。また、いけばなは、山や森、岩などあらゆる自然に神が宿ると考え、自然を屋内に持ち込み愛でるところからはじまったものです。

阿波十郎兵衛屋敷では、人形浄瑠璃をはじめとする日本の文化を楽しんでいただける施設を目標に運営してまいりたいと考えています。このたびは、人形浄瑠璃といけばなに共通する日本人の感性に触れる機会を設けましたので、ぜひご参加ください。


草月流 新田陛嘉(のりか)先生の指導のもと、季節にあったいけばなを江戸情緒が残る母屋(和室)お楽しみいただけます。1日だけの受講も可能ですし、花器やハサミ等は準備しておりますので、手ぶらでお越しください。
●日 時  
平成29年1月30日(月)9:30~12:00
    218日(土)13:00~16:00
    3月3日(金)9:301200


●材料費(お花代)/各回1,200円

料金/1,000円(入館料を含む。)

材料費/1,200(お花代)
     ※花器やハサミ等は準備しております。

お申込み/前日までに阿波十郎兵衛屋敷まで。
      TEL088-665-2202,FAX088-665-3683
            メールawajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp

●定期公演の鑑賞

 いけばなと一緒に阿波人形浄瑠璃の公演もお楽しみください。

 「傾城阿波の鳴門順礼歌の段」11:00〜、14:00〜