2017年5月20日土曜日

6月16日(金)-18日(日)日本の美学「水石展」


人形浄瑠璃とともに楽しむ日本の伝統
 日本の美学「水石」展
 

阿波十郎兵衛屋敷では、人形浄瑠璃と併せて日本の伝統をみなさまにお楽しみいただきたいと考え、水石展を開催します。

水石(すいせき)とは、自然の景観を感じさせる石の総称で、一塊の自然石の形態、紋様、色彩などから山や川、滝といった風景や季節、また詫び寂びを感じ取り、観る側と石との対話を楽しむ日本の伝統文化です。簡素なものから森羅万世や無限の精神生を感じ取る日本の美意識を凝縮された究極の趣味とも言われている水石の世界。

阿波水石会の会員が、県内外の山や川から採取した表面の白い模様が滝のような「滝石」、雄大な山の形をした「山形石」など、様々な表情を見せる水石が、阿波十郎兵衛屋敷の母屋(和室)に並びます。

この機会に、自然の造形美の趣を楽しんでみませんか。

 ※水石のチャリティー販売も行います。

 

・日  時    平成29年6月16日(金)~18日(日)

9:30~17:00 

 ・会  場    徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 

入場料     一般410円、高・大生300円、小・中学生200円

・主  催    阿波水石会&阿波十郎兵衛屋敷

2017年5月19日金曜日

明日(20日)15:00から「モラエス恋遍路」上演!

明日20日(土)15:00からとくしま座公演です!
今回は、文学書道館が開館15周年記念 特別展「寂聴と徳島」(~5月28日まで)との共同企画です。
阿波十郎兵衛屋敷では、瀬戸内寂聴さん原作の人形浄瑠璃「モラエス恋遍路」を上演します。
文学書道館との特別展とあわせて是非お楽しみください。
 

2017年5月16日火曜日

7月開催!染色講座(藍染講座)「ストールとテーブルセンターを染める」(全3回)


徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 染色講座(藍染講座)

「ストールとテーブルセンターを染める」

 


日本では昔から、着物に手ぬぐい、暖簾などの
日用品を藍に染めて愛用してきました。

特に、徳島産の「阿波藍」は品質が高く、
 
明治時代には全国の市場を独占するほどになりました。
 
化学染料の藍と比べて、色の冴えやにじみ方、微妙な色むらが美しい阿波藍。
 
生地そのものの魅力を際立たせてくれるのも、化学染料にはない特徴です。
 
阿波藍はいい生地と出会ってはじめて、その力を発揮します。
 
 
今回の藍染講座では、

●ストールは絹、絹×羊毛のどちらか(Aコース)
●テーブルセンターは麻(Bコース)

を使用し、ご自身で、デザインを考え、模様を縫い、

そして古庄染工場で染めあげる作業を行います。

安らぎや落着きを感じ、どの生活のシーンにもすっと馴染みながらも、

とても存在感がある藍色。

時を超えて暮らしをを彩る藍色を、みなさんにも長くお楽しみいただきたいと考えています。
(木目絞り)


                   (針目そろえ)

 
■定 員/Aコース・Bコース各5名
 
■参加費/Aコース・Bコース 
     各3日間 10,000円(屋敷入館料・材料費・染色費を含む)
 
■会 場/第1回・第2回→阿波十郎兵衛屋敷
     第3回→有限会社古庄染工場

■講座日程

●【Aコース(ストール)】
※ストールは、
 絹(175㎝×78㎝)または絹×羊毛(185㎝×68㎝)から1枚選んでいただきます。

・第1回 
 日時 7月15日(土)14:30-16:30
    
 会場 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
    
 内容 ストールを選び、木目絞りまたは
    針目そろえ絞りを使ったデザインを考えます。

・第2回 
 日時 7月16日(日)14:30-16:30
    
 会場 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
    
 内容 絞り染の特徴「滲み」を学び、
    下書きをして模様を縫い絞めます。

・第3回 
 日時 7月29日(土)13:00-15:30
    
 会場 有限会社古庄染工場
    
 内容 伝統的な灰汁発酵建ての阿波藍染料液を使って染め、
    糸をほどいて水洗いします。




●【Bコース(テーブルセンター)】
 ※テーブルセンターは、麻(35㎝×100㎝)の生地を使用します。


・第1回 
 日時 7月22日(土)14:30-16:30
    
 会場 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
    
 内容 ストールを選び、木目絞りまたは
    針目そろえ絞りを使ったデザインを考えます。

・第2回 
 日時 7月23日(日)14:30-16:30
    
 会場 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
    
 内容 絞り染の特徴「滲み」を学び、
    下書きをして模様を縫い絞めます。

・第3回 
 日時 7月29日(土)13:00-15:30
    
 会場 有限会社古庄染工場
    
 内容 伝統的な灰汁発酵建ての阿波藍染料液を使って染め、
    糸をほどいて水洗いします。
 

 
■申し込み方法
 710日(月)までに、次の事項を明記の上、
 メールまたは郵便で阿波十郎兵衛屋敷までご連絡ください。

主催/特定非営利法人阿波農村舞台の会
    徳島県地域伝統文化総合活性化委員会

2017年4月30日日曜日

電動アシスト付きレンタサイクルはじめました



電動アシスト付自転車のレンタサイクルを始めました。
阿波十郎兵衛屋敷の周辺には、吉野川やれんこん畑、さつまいも畑といった豊かな自然景色をお楽しみいただける地域です。
是非、自転車に乗って散策してみませんか?
 
●利用料金
1時間/100円
 1 日/500円
 
●貸出時間
9:30~17:00(最終受付16:00まで)
 
●台数
2台
 
●前払い制です。
 
 
※電動アシスト付き自転車のレンタル申込については、ご本人の確認ができるもの(運転免許証、健康保険証、学生証等)が必要となります。
※未成年の方のご利用は、受付の際に保護者様のご同伴が必要となります。保護者様もご本人の確認ができるものをご提示お願いしております。

ゴールデンウィークも「じょうるり」を!

ゴールデンウィークに突入し、連休でお出かけされる予定のかたも多いのではないでしょうか?
阿波十郎兵衛屋敷も、県内外からたくさんのお客様にご来観いただいています。

徳島県における芸術文化の振興に貢献し、将来において一層の活躍が期待される個人に贈られる「とくしま芸術文化奨励賞」を竹本友和嘉(友和嘉会主宰)さんが受賞され、29日の16時から受賞記念公演が開催しました。

外題は夫婦愛を描いた「壺坂観音霊験記」。
三味線をつとめるのは鶴澤友勇さん(淡路人形座)です。


満席となった会場では、
友和嘉さんの情景たっぷりの語りと、友勇さんの太棹三味線の音色にみなさん真剣に耳を傾けられていました。

2017年4月23日日曜日

【農村舞台情報】5月28日(日)第14回拝宮農村舞台

第14回 拝宮農村舞台公演 杜のレストラン

第14回 拝宮農村舞台公演 杜のレストラン

営業時間 平成29年5月28日(日)      
                   11:00~15:00      
                   雨天決行,入場無料

会場   拝宮農村舞台(白人神社)

                那賀郡那賀町拝宮字白人谷1 白人神社境内

常に新しいスタイルのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を
与え続けてきた山下洋輔さん。ジャズ・アーティストはもとより、
和太鼓やシンフォニー・オーケストラとも共演するなど、国内のみならず
世界各国で演奏活動を展開されている山下さん。
その縦横無尽の音楽が、水と緑に囲まれ、神聖な空気の流れる人形芝居の
野外舞台に流れます。
もちろん人形浄瑠璃もあります。
杜のレストランもあります\(^o^)/
那賀町の特産品を使ったお食事やデザートと共に、ゆったりとしたひとときを
お過ごしください。最後は眉月連と阿波踊り!!

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お問い合わせ
阿波農村舞台の会・阿波十郎兵衛屋敷
TEL 088-665-2202
那賀町役場上那賀支所地域振興室
TEL 0884-66-0111

2017年4月22日土曜日

【農村舞台情報】4・10月「第8回夜間公演祖谷襖からくり」」

第8回夜間公演祖谷襖からくり



徳善阿弥陀堂横広場
日にち/平成29年4月29日(土・祝)・10月21日(土)
・開演時間/20:00~
・終演時間/21:45頃


後山農村舞台
・日にち/平成29年5月27日(土)・10月14日(土)
・開演時間/20:00~
・終演時間/21:45頃

日本最大秘境の「祖谷」に伝わる伝統芸能のひとつ。一列に並べた襖絵を引いたり縦や横に回転させたりすることで、次々に違う情景を作り出します。
体験コーナーや祖谷の民謡・民舞、最後には勘緑氏による人形浄瑠璃公演も楽しめます。

☆無料送迎バス
19:00三好市市役所本庁、19:30道の駅大歩危 ⇔ 会場 往復
定員25名(先着順)/FAXまたはお電話で、三好市観光協会へお申し込みください。

【お問い合わせ先】
一般社団法人三好市観光協会事務局
(TEL.0883‐76‐08777  FAX0883-76-0876)